日記

紅白が楽しめない虚しさで締めくくった2018年

あけましておめでとうございます。
昨日、大晦日は実家で紅白見てました。
ひっさしぶりにテレビ見た。

ビックリするほど面白くなかった。
出演陣は大御所から米津玄師まで、
豪華ではあった。

が、面白くない。
何も感じない。

サザンがトリで「勝手にシンドバッド」やって、
絵面は大いに盛り上がっていたが、
全員ただ脚本をなぞっているだけに見える。
まあ何を今更って話だが。
ただただ圧倒的にウソくさかった。
MISIAはアツかった。

俺はあの「盛り上がってます」という演出や、
気持ちが入ってないように感じるものが嫌いなんだなと思った。

ただ、巨額のお金を使ってああいう風にするってことは、
あの寒気すら感じる映像も需要があるってことなんだよな。

ブログは自分なりに真剣にやってるつもりだけど、
集客って点に注力しすぎると、
昨日の紅白みたいにうすら寒いことになるような気がした。

手段が目的に、って典型的なパターン。
危ない危ない。

ABOUT ME
kou
1986年生まれ。 飲食店勤務。 プラプラ生きてます。 スマブラSP始めました。