曲紹介(kou)

#0043 GARNET CROW 「Last love song」

2013年解散。
もうそんな経つか!?
まだ最近のことだと思ってたけど…。

知的、玲瓏、静謐って感じ。
難しい言葉が似合うバンド。

なんかね、すごく詞と声が合ってんだよなー曲に。
いや、自分らで作った曲なんだから当たり前だろって思うでしょう。

それと今言ってる合う合わないは当然音程の事じゃありません。

俺はたまに、曲を聴いてて、
違和感を感じることがある。
歌詞と声と曲が、同じ方向を向いていないんじゃないかと思う。
つまり、合ってない。
その人、その人らの作った曲だろうと、感じる。

ハッキリとした線引きは出来ないけど、
詞がストレートすぎる曲を聴くと、
そう感じることが多い。
そしてその違和感をプラスに感じることはあまりない。

このテーマ、この曲調、このメロディラインなら、
他にもっと調和する言葉があるんじゃないか、と思ったりする。
かといって代替案が出てくるわけでもないので、
説得力には欠けるんだけども。

話を戻すと、
Last love song、合ってんだよなー。
作曲はメロディ先行で、そのメロディを聴いて作詞するらしいけど、
よくこんな息の長いメロディに自然に言葉乗せれるよなーと思う。

この記事書きながら、ずっと聴いてるけど、
飽きない。
解散が悔やまれる。
心地よいので、ぜひ。

ABOUT ME
kou
1986年生まれ。 飲食店勤務。 プラプラ生きてます。 スマブラSP始めました。