曲紹介(shun)

#0063 はっぴいえんど「風をあつめて」

曲紹介🎵

日本語ロックの金字塔!

はっぴいえんど、
71年発表の2thアルバム「風街ろまん」より、

‘風をあつめて,

細野晴臣のソングライティングの凄みをシンプルに感じられる名曲。

アルバム全体にいえますが、タイトで生々しいサウンド。

因みにはっぴいえんどのメンバーは、

・細野晴臣
・大瀧詠一
・松本隆
・鈴木茂

濃すぎるメンツ。

すごい。

もうすごい。(笑)

そして’風をあつめて,でボーカルの細野晴臣氏、ベーシストとしての顔が一般的ですが、ギターも味のある最高の演奏をするギタリストでもあります。

勿論ボーカリストとしても渋カッコいい。

‘摩天楼の衣擦れが、舗道をひたすのを見たんです,

歌詞のワンフレーズ↑

作詞は松本隆。

70年代後半の歌謡曲においては、欠かせない作詞家です。

曲に対して、詞の刺さりかた(乗り方)が鋭い。

記憶に残るワードセンス。

大好きです。

このアルバムは超有名ですが、生活をしている中で会う同世代で、「風街ろまん」を聴いたことがないor知らない人が結構いる。

聴いたことがない方、是非!!

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shun
音楽、生き物、キャンプ、自転車など。 好きをとことん突き詰めながら生活中。