生き物・ペット

【両生類】身近なアイドル

どうも、生き物大好きなshunです🐸

先日市内某所にて、4cm程のアマガエルに出会い、連れて帰ってきました❗

可愛すぎますw

ニホンアマガエルは身近な国産種ですね。

彼らは周りの色によって体色を変えられるんです!

うちでは床材にミズゴケを使っているので、足回りが少し茶色く色づいてます。

飼育ケースはコバシャの大。
餌はカエルの頭より小さい位のデュビアを、2日に1回2.3匹位与えています。

ぺたっと張り付いてます。
♀なので夜鳴くこともありません。

カエルの飼育といえば、
子供の頃にオタマジャクシを捕まえてきて、カエルまで育てて、カエルになったら(上陸したら)逃がすというのが子供の頃は普通でした。
昔はカエルは飼うのが今よりも一般的ではなかったと思いますし、飼う方法もよくわかっていませんでした。
スマホも無かったですし、一部の詳しい方を覗き、自分のような素人にとってカエルの飼育はハードルが高いものでした。

何がネックか?
カエルの飼育はどこが難しいか?

ズバリ、
難しいのではなく’餌の確保が困難,これでしょう。

基本生きた昆虫にしか反応しない彼らを飼育するには(人口飼料に餌付けることも可能らしい)日常的に小さな昆虫を準備する必要があります。

これがなかなか難しいんですよね。
そした、生きた昆虫を都度買う場合、以外とコストがかかるんですよ。

しかし今は、数千匹のデュビアを飼育・繁殖しています❗

その為、やっとアマガエルを飼える状況になったわけです。

オタマジャクシからカエルに育てて終わりだったアマガエルの飼育から、カエルを飼育出来る喜びに、ここ数日テンションが爆上がっていました💪

しかし、まだ目の前で餌を食べてくれないんですよね・・・

欲をいえばピンセットから給餌したい。
ピンセットから食べてくれるようになると嬉しいし、人口飼料への餌付けも有利になってくるかなと。。

そんなわけで、ニホンアマガエルの飼育を始めました!
今は単独だけど、良い出会いがあれば増えるかもー

ではでは。

ABOUT ME
shun
音楽、生き物、キャンプ、自転車など。 好きをとことん突き詰めながら生活中。