日記

新店オープン!

どーもこんばんは、kouです。

25日月曜、新店オープンでした。
これを書いてる今は水曜日、定休日です。

料理に関してはほぼ自分が監修しました。
人手不足は飲食店の常、
弊社も例にもれず、というよりMAX人手不足。
通常の業務をこなしつつのメニュー作成、厨房の設計。

かなり自由にやらせてもらったので、楽しんでやれたものの、
さっすがに疲れた。

飲食店で自分が何を一番不満に感じるか?
となると、やはり提供スピードが遅い時。

提供スピードが遅い場合ってのは、
遅いな、早く来ないかな、
ちゃんと注文入ってるかな、
まだ手も付けてなければ注文をキャンセルさせてもらおうかな、
など、多大なるストレスを感じるわけです。

まして待つことが好きな人間はあまりいないでしょう。
これでホールのスタッフさんの談笑なんか目の当たりにした日にゃ、
もう何を食べても楽しめない。

ドリンク提供や下膳の際に、「まもなくお持ちしますのでホニャララ」とか、
声掛けがあれば、かなり緩和されるのだけど、
そもそもそんな余裕はないほど忙しい場合が多いゆえに、
中々出来ているお店はないんではなかろうか。

当然っちゃ当然ではある。
ホール業務ってのはアルバイトが大半を占める。
しかし、アルバイトのスタッフに持ち場のみならず全体への責任感を持てと説いても、
それを受け入れてくれるかは、個人の資質によるところがかなり大きい。
指導はホントに難しい。

そもそもは、適正なスピードで提供できればいいのだ。
そのために改善する努力を、行えるか。

人材、調理器具の配置、スムーズな動線の確保、
全ての作業を1秒でも縮める努力。
雑に、ではなく、無駄なく。
最低でもワンウェイツージョブ、
遠くに物を取りに行くときなどはフォージョブくらい行きたい。
しかし、そこに思考がとらわれすぎてはかえってタイムロス。
バランスが大事。

飲食店を7店舗経験し、(今自分で数えて驚いた)
それを振り返ると、
その努力を徹底的と思えるほどやっている店舗は一つもなかった。

やらない背景はいろいろある。
資金面、現場の雰囲気(保守的、高圧的など)、
そもそものモチベーションetc.

今にして思えば、
当時は気が付かなかった改善するべき箇所が、
いくらでも出てくる。

俺は大した腕もないので(経験だけはある)、
それを徹底的に考えることにした。
必要なら私財を投じたってかまわない、
何をしてでも、無駄をなくす。
それぐらいの気持ちで。
お客様の目線で。

オープンして2日営業しました。
徹底的にオペレーションを考え抜いた甲斐あってか、
初日からかなりスムーズに提供できました。

あとはひたすら料理の質と、
「行き届いたサービス」を考え抜こうと思います。
押しつけがましくない、でも心地よい、
そんなイメージで。

とは言いつつ、今日はめっちゃギター弾くぞー。

ABOUT ME
kou
1986年生まれ。 飲食店勤務。 プラプラ生きてます。 スマブラSP始めました。