曲紹介(shun)

#0064 坂本龍一「TIBETAN DANCE」

曲紹介🎵

坂本龍一の4thアルバム’音楽図鑑,より、
「TIBETAN DANCE」

YMOを聴いてもソロを聴いても、中谷美紀の楽曲を聴いても、やはり坂本龍一は天才的なメロディーメーカーですね。

ずっと大ファンです。

感覚的に作品を生み出す天才ではなく、論理的な天才。
そしてそこにアカデミックなユーモアもある。

音楽を左脳で操ってる人って感じ。

何年か前の映像で「右脳を鍛えている」的なことを言っていたのを覚えています。

教授(坂本龍一)の楽曲は感覚的な要素が意図的に入った曲はあれど、根は理論的な、オーセンティックな楽曲が多い。

84年発表の名盤、是非!!

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shun
音楽、生き物、キャンプ、自転車など。 好きをとことん突き詰めながら生活中。