消費する姿勢

どーもこんばんは、kouです。

日本でもミュージシャンのライブで撮影可って話を、
割とよく聞くようになった。
単純に集客upか、プロモーション効果を狙ってか、
理由はいろいろあるんでしょ。

音楽そっちのけで撮影…って人が多く、
そのことに対する演者側からの苦言も少なからず。

まあお客さんがこぞってスマホ掲げてりゃ、
アホくさくなるわな。
ちゃんと見てよ!って思うわ。
友達のカラオケじゃないんだから。

ただ、意図があって許可しているし、
お金を落としてもらわなければ立ち行かない。
CDは売れないわけだし。
文句なんて言いづらいわな。

俺的には、いくら自分が客だからといって、
ルールの範囲なら何をしようが勝手だとは思わない。
ちゃんと楽しみたい。

飲食で働いてると、注文したものをほんっとに適当に扱うお客様がいる。
そういうとき、スマホだらけの会場でライブをする演者の気持ちを想像してしまう。
わりと悲しい。スマホ嫌いになるで、ホンマ。

売上の都合で、それを許容しなければならないってのは、
商売として弱いんだろうし、本当の価値を生み出せてないんだろうなって思う。

おっと、俺の拙い仕事(頑張る!)と偉大なミュージシャンのライブを同列に語ってしまったが、
ミュージシャンは偉大です、本当に。
もうちょい感じ取る姿勢、大事にしようぜい何事も。