曲紹介(shun)

#0061 The Band「The Weight」

曲紹介🎵

The Band「Music from Big Pink」より、

‘The Weight,

TheWeightは5曲目ですが、是非フルで。

歴史に刻まれた名曲。

アルバム通してカントリーひとすじ縄ではないサウンド。深み。

独特の世界観。

当たり前なようで当たり前じゃない異質な感じ。

大好きバンドだ。
バンド名がTheBandの為、この音楽を教えてもらったときに、何度か聞き返した記憶がある。

友達「Weightって曲、すごくいいよ。知らない?」

俺「今度聞いてみるわ、誰の曲?」

友達「Band」

俺「バンドなの?バンド名は?」

友達「だから、Band」

俺「・・・」

ってやりとりを思い出した。。(笑)

Weight以外の曲たちも個性的で素晴らしい。

歴史的名盤である。

メンバーは、

・ロビー・ロバートソン
・リチャード・マニュエル
・ガース・ハドソン
・リック・ダンコ
・リヴォン・ヘルム

の5人。

メンバー全員がマルチプレーヤー。

皆カッコいいのですが、
特にドラム&ボーカルのリヴォン・ヘルムには衝撃を受けた。

あのスローテンポの中でのロール具合に。

ロックンロールの’ロール,を感じた。

俺はドラムの叩き方の概念が変わりました。

数々のドラム&ボーカルの方がいますが、ここまでドラムと歌が一体化しているプレーヤーは知りません。
(上手い下手ではなく)

テクニックだけでは表現できない、ひとつひとつの音の’間,や、他のミュージシャンの呼吸(音楽のノリ又はグルーヴ)を感じながらプレーしている感じ。

そしてそれらを感覚で、体に染み付いた技術で、さらりと演奏している。

マルチプレーヤーという点も、演奏において視野を広く持つ秘訣であろう。

大好きなドラマーだ。

俺はThe Bandという音楽家集団の大ファンです。

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shun
音楽、生き物、キャンプ、自転車など。 好きをとことん突き詰めながら生活中。